SHUSEI-CLUB Hillno-namba

【ヒルノ難波第10回例会】

迎えたヒルノ難波 第10回例会。
この日は参加者72名、ゲスト5名参加、入会4名。
数字も内容もここまで積み上げてきた時間を感じる回になりました。

乾杯のご挨拶は、
全国連絡協議会 常務理事の上村憲司さん。

みやこ会場では相談役も務められていて、
とにかく柔らかく、楽しく、あたたかい方。
言葉の端々に人への敬意があって、
会場全体がふっと緊張をほどくような、そんな乾杯でした。

途中、車座のタイマーが止まってしまうハプニングもありましたが、
慌てることなく、声を掛け合いながら対応。
大きな混乱もなく、無事に例会を終えることができました。

こういう時に見えるのは、
仕組みよりも、人の力。
第10回は、ヒルノ難波の“地力”を感じる場面が多かったように思います。

出発進行は、城戸翔太さん。

「完璧に覚えてきました」
その一言どおり、堂々と、落ち着いた出発進行で、
みんなの前でしっかり成果を出してくださいました。

準備して、引き受けて、やりきる。
その姿はとても頼もしく、
これからもぜひヒルノ難波にお力添えをお願いしたい存在です。

10回という節目を迎え、
改めて感じたのは、
人がいて、役割があって、助け合いがあるから続いている、ということ。

派手さよりも、確かさ。
第10回例会は、
ヒルノ難波が“続いていく会場”であることを、
静かに証明してくれた一日やったと思います。