SHUSEI-CLUB Hillno-namba

【ヒルノ難波第13回1周年記念例会】

今回の例会は、代表挨拶にてテーマを「愛」と掲げてスタートしました。

守成クラブが大切にするものは、単なる取引ではなく、
人・物・金 が温かく循環していく信頼の関係であること。
まず「人」があり、想いが通い合い、
そこから「物」が動き、
「金」が巡り、
その流れがまた人を支え、豊かにしていく。

ヒルノ難波が、そんな“愛ある循環”の中心となる会場を目指していくことが語られました。
続いて、親会場ヒルノ新大阪会場代表であり全国連絡協議会常務理事である今井悦津子さんよりご挨拶があり、
「一周年おめでとうございます」と温かいお言葉を頂戴しました。
ヒルノ難波はヒルノ新大阪会場に支えられながら成り立っていることへの感謝を改めて感じる時間となりました。

乾杯のご挨拶では、川西池田会場副代表の西島壮太さんより
「参加者は顧客ではなく、繁栄を共につくる仲間である」
という力強いメッセージが届けられました。
会場の活性化には参加者一人ひとりの参画が欠かせず、
仲間を助け合いながら共に繁栄する“楽しい会社づくり”を目指すこと。
また、他会場との交流を通じてゲストを招き、
決断力とスピードをもって動くことが未来を広げると語られました。
乾杯の締めくくりでは、
「乾杯ー!」ではなく、
「いつものヒルノ難波!」 の掛け声で会場がひとつになりました。

歓談中には、お正月イベントとして特別な演出が始まりました。
篠笛奏者による和の音色が場を包み込む中、
ヒルノ堺会場の堀江さんによる書のパフォーマンスが披露され、
テーマである「愛」に想いをのせた書が力強く描かれました。

さらに「出発進行」ではヒルノ難波旗手でもあり兄弟会場のヒルノうめきた会場副代表の小松友則さんが挨拶に立ち、
旗手として会場を見守ってきた立場から、
「皆が仲良く、自然と良い雰囲気が育っている」
その積み重ねがヒルノ難波の成長につながっていると語られました。

代表の語られた“愛の循環”が、親会場の支えと感謝に重なり、
乾杯の言葉となり、音楽と書に彩られ、仲間の空気として広がっていく。

新年のスタートにふさわしい出発進行となった例会でした。
当日は総勢160名が参加し、
自会場54名、他会場94名、ゲスト8名という大きな広がりの中で、
ヒルノ難波の一周年を祝う特別な一日となりました。